なかなか損切しない手法を検証する

私が使っているFX会社です。 MT4が使えて、ドル円のスプレッドが0.3銭と最高水準です。→ FXTF MT4

損切しないで引っ張る

損切しないでポジションを長く保有する手法を試します。

はたしてどうなるか?

ドル円が株価の暴落でちょうど落ちてきたので、買い下がりで、ドル円のロングポジションをためていきます。

ドル円 4時間足

損切しすぎで負けている

私の弱点は損切が早すぎることで、いわゆる「損切貧乏」で負けています。

大きく引っ張って損切することはほとんどなく、10~20Pで切ってしまいます。10~20Pで切るとどうなるかというと、ほとんどは戻ってくるので、後から見ると「切るんじゃなかった」という後悔となることがほとんどなのです。一説では、どんな含み損のポジションであっても85%は元の値まで戻ってくるらしいです。先日のフラッシュクラッシュのように、ごくごくたまに大きく動くだけです。しかも、あのフラッシュクラッシュでさえも、112円までは結局は戻ってきました。

上がったら下がる、下がったら上がるものであり、相場が一方的に動き続けることはないのです。

資産管理で勝つ

スイスフランにしても、フラッシュクラッシュもしても、破綻してしまった人は、ポジションを持ちすぎていてマイナスに耐え切れずに切らされて、大きい損だけが残ってしまったということです。

ナンピンもやってはいけないことと、多くの人が言っていますが、計画的に適切なロットで管理していけば、私は立派な戦略だと思います。ナンピンがダメなのではなくて、ポジションの金額を増やしすぎることがダメなのです。

一直線に進む値動きなどないので、上がったら下がるし、下がったら上がります。また、完全に値動きを的中させ続けるのも無理です。しかし、資金管理だけは自分でコントロールできます。どこまで来たら増やす、または減らす、どこを超えたら撤退するなど、すべて自分の頭で決めておいた通りに運用できるのです。

見込みと逆に入ってすぐに損切して、戻ってきて後で後悔するということを繰り返していた自分のトレードを改善するために、なかなか損切しない手法に取り組んでいきます。少なくとも100ピップス以上マイナスにならない限りは損切しません。含み損を抱えてずっとへっちゃらでいるマインドも作りたいですし、プラ転したとたんにほとんどトントンで喜んで決済するのではなくプラスポジションをずっと持っていて余裕のようなマインドも作りたいと思います。

50万円の口座でスタート

FXTFであれば1000単位でトレードできます。ドル円ならば「0.01」のロットならば1000単位なので、1円動いても1000円です。万が一、10円動いてもやっと1万円です。フラッシュクラッシュの時で、ドル円は12/14の天井113.6から1/3の104.8までで値動きは8.8円でした。

ルール

100ピップス以上離れない限り損切してはいけない。ただし一度でも100以上離れたら、その後はどこでも損切して良い。

新たなエントリー(増し玉)は、それまでのポジションから20ピップス以上離れたところでしかやってはいけない。

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